被爆国の対応考えられない

核兵器は非合法」とする条約の採択は、長崎や広島の被爆者の切実な願いである。にもかかわらず、日本は条約交渉さえ参加しなかったのだ。
安倍首相は、不参加の理由を「保有国と非保有国との隔たりを深めてはならない」と説明するが、被爆者の願いよりも「核の傘」を差し掛ける米国との同盟関係を優先する政府の姿勢に、被爆者が落胆するのは当然である。

自民党の傲り

森友学園問題にしろ、架計学園にしろ、安倍首相は係わっていたら国会議員は勿論首相もを辞めると高を括っていたが、加計学園問題等で支持率が下がってくると、国民が納得するよう丁寧に説明責任を果たしていくと記者会見したが?

野党は憲法53条に基づき臨時国会の招集を求めているが、安倍政権が応じる気配がない。国民が納得するよう丁寧に説明責任とは?

今年の田植えもやっと終わった。

今年の田んぼづくりは、まずは水神奉記念碑を塩と焼酎で清めて、しっかりしたところに移動して、三次郎爺ちゃんに感謝することからであった。
また、子供たち全員が自分のこととして自ら働いてくれた。いずれ自分達で田んぼの管理をしていかなければならないから当然と言えば当然のことである。

有り難いことに、我が田んぼ管理を2家族と1団体が米作りをしてくれるので、水路掃除等、地権者7人に対して11人の方々が係わってくれて2日間で無事終了した。最終の田の水路(全長6Km・現在は4.5Km)にごうごうと流れ込んできたときは午後7時30分を過ぎていた。三次郎爺ちゃんに感謝である。

田植えも、友人から5条植えの田植機を借りて息子らと念入りに植えることが出来た。感謝である。 

 勿論、無農薬、無化学肥料、無除草剤で安全・安心な米作りをしているが、今年は第1回世界微生物オリンピック大会で、金・銀・銅賞を総なめした、土壌改良剤スーパーERを散布した。出来高が楽しみである。



機動隊員の「土人」発言に怒り

大阪府知事沖縄県民に対して「土人」呼ばわりをした機動隊員を擁護する発言に怒りを覚えた。
その怒りがより増幅させたのは、鶴保沖縄北方担当相が機動隊員が「土人」と発言した問題に関し「差別だと断じることは到底できない」と述べたことだ。民進党の福山幹事長代理は「許せない発言だ。沖縄問題に当たる資格があるのか」と批判した。
警察官の役割は、国民の生命・身体・財産を守り、犯罪を未然に防止し、安全で安心できる明るい社会を築くことである。
特に機動隊は、大規模な警備が必要な時、大災害・大事件が発生したときなど、暴動などの危険な事態が起こりそうな時に警戒・鎮圧して、国民を守る役割であるとすれば「土人」呼ばわりできないはずだ。

原発ゼロを争点化

小泉元首相インタビューで原発再稼働に慎重な鹿児島、新潟の知事が当選した。次期衆院選で野党が統一候補を擁立して「原発ゼロ」を争点化すれば自民党が敗北するとの見通しを表明した。
民意を無視する政党が、政権を持続できるわけがないと非難し、民進党にも最大の争点が原発だとわかっていない。野党がだらしないから与党は楽だとも苦言し、核燃料政策全体を取りやめるべきだとした。
また、改憲問題にしても基本は9条改正だが、国民に変える雰囲気がまだない。9条以外の改憲は意味がないとした。
このように次世代を考えた政策を考える人がトップにならないと、国は変わらないし、国民は不幸である。