今年の田植えもやっと終わった。
今年の田んぼづくりは、まずは水神奉記念碑を塩と焼酎で清めて、しっかりしたところに移動して、三次郎爺ちゃんに感謝することからであった。
また、子供たち全員が自分のこととして自ら働いてくれた。いずれ自分達で田んぼの管理をしていかなければならないから当然と言えば当然のことである。
有り難いことに、我が田んぼ管理を2家族と1団体が米作りをしてくれるので、水路掃除等、地権者7人に対して11人の方々が係わってくれて2日間で無事終了した。最終の田の水路(全長6Km・現在は4.5Km)にごうごうと流れ込んできたときは午後7時30分を過ぎていた。三次郎爺ちゃんに感謝である。
田植えも、友人から5条植えの田植機を借りて息子らと念入りに植えることが出来た。感謝である。
勿論、無農薬、無化学肥料、無除草剤で安全・安心な米作りをしているが、今年は第1回世界微生物オリンピック大会で、金・銀・銅賞を総なめした、土壌改良剤スーパーERを散布した。出来高が楽しみである。
機動隊員の「土人」発言に怒り
大阪府知事が沖縄県民に対して「土人」呼ばわりをした機動隊員を擁護する発言に怒りを覚えた。
その怒りがより増幅させたのは、鶴保沖縄北方担当相が機動隊員が「土人」と発言した問題に関し「差別だと断じることは到底できない」と述べたことだ。民進党の福山幹事長代理は「許せない発言だ。沖縄問題に当たる資格があるのか」と批判した。
警察官の役割は、国民の生命・身体・財産を守り、犯罪を未然に防止し、安全で安心できる明るい社会を築くことである。
特に機動隊は、大規模な警備が必要な時、大災害・大事件が発生したときなど、暴動などの危険な事態が起こりそうな時に警戒・鎮圧して、国民を守る役割であるとすれば「土人」呼ばわりできないはずだ。